検査項目確認

原料

当社では、安全なきのこ、もやし、カット野菜製品を生産するために、定期的な原料検査を行っています。
また、フードディフェンスの一環として、下記取り組みにより、生産拠点における不審者、不審物への監視強化を行っています。

 ① 原料や資材を搬入する外部業者等の入場管理の徹底
 ② 施設出入口の施錠管理の徹底
 ③ 外部警備会社による巡回監視の実施
 ④ 監視カメラの台数増設や新型機器への入れ替え
 ⑤ 記録映像の定期的な確認

生産

当社では、生産センターにおける衛生環境の整備、従業員教育を進め、衛生管理の向上に努めています。
また、衛生管理の徹底により、農薬を使用する必要はないため、きのこ、もやしは無農薬栽培となっています。
加えて、生産センター内での管理、監視体制を下記の通り強化し、フードディフェンスに取り組んでいます。

 ① 生産現場入室時の持ち込み品制限とチェック体制の強化
 ② 生産現場の巡回、監視強化
 ③ 監視カメラの台数増設や新型機器への入れ替え
 ④ 記録映像の定期的な確認

製品

当社では、最終的な安全性確認のため、収穫されたきのこ、もやしについて検査を行っています。
また、製品の配送時、保管時において、下記の通り監視強化を行い、フードディフェンスに取り組んでいます。

 ① 配送業者の入場管理の徹底
 ② 施設出入口の施錠管理の徹底
 ③ 生産現場入室時の持ち込み品制限とチェック体制の強化
 ④ 生産現場の巡回、監視強化
 ⑤ 監視カメラの台数増設や新型機器への入れ替え
 ⑥ 記録映像の定期的な確認
 ⑦ 社外委託倉庫の管理強化

原材料受入検査

当社では、安全なきのこ、もやし、カット野菜製品を生産するために、定期的な原料検査を行っています。
1) きのこ原料:きのこ生産に用います植物由来の原材料について、重金属検査、放射性物質検査を行っています。
2) もやし原料:もやし原料として輸入している緑豆について、農薬検査、重金属検査を行っています。
3) カット野菜原料:カット野菜原料として仕入れている野菜について、農薬、重金属、放射性物質検査を行っています。

衛生管理状況監視

生産センターにおける衛生管理状況の監視のため、栽培環境や器具、栽培に用いる水の微生物モニタリングを行っています。

製品食品安全検査

当社では、最終的な安全性確認のため、収穫されたきのこ、もやしについても検査を行っています。
1) 農薬検査:ガスクロマトグラフ質量分析計、液体クロマトグラフ質量分析計等の分析装置を用いて測定しています。
2) 重金属検査:有害性のあるヒ素、鉛、カドミウム、水銀について、誘導結合プラズマ発光分光分析装置、水銀分析装置を用いて測定しています。
3) 放射性物質検査:ゲルマニウム半導体検出器を用いて測定しています。